オイルの区別

 

こんにちは♪

今日は皆さんが大抵は使ってるヘアオイル(洗い流さないトリートメント)

についてお話しです〈ミルクタイプもありますが今日はオイル〉

 

 

【髪に良いシリコンと悪いシリコンの区別】

その使用方法や配合されている量、個々の髪質や状態によって異なりますが、一般的には次のような違いがあります

髪に良いシリコン

水溶性シリコン: ウォーターソルブルシリコンとも呼ばれます。水で簡単に洗い流すことができるので、髪や頭皮に残留しにくく、蓄積して髪を重くしたり、毛穴を詰まらせたりする心配が少ないです。代表的な水溶性シリコンには、アミノフェニルシロキサンやラウロイルアミノ酸シリコンなどがあります

軽いシリコン

分子量が軽いシリコンは、髪の表面に薄い膜を形成し、ツヤや滑らかさを与える一方で、髪を重くしたり、ボリュームを奪ったりすることが少ないです。代表的な軽いシリコンには、シクロメチコンやシクロペンタシロキサンなどがあります

髪に悪いシリコン

非水溶性シリコン: ウォーターリンソルブルでないシリコンは、水で洗い流しづらいため、髪に残留しやすくなります。これにより、髪をコーティングしすぎて通気性を損なったり、毛穴を詰まらせたりする可能性があります。代表的な非水溶性シリコンには、ジメチコンやフェニルトリメチコンなどがあります

重いシリコン

分子量が大きく、髪の表面に厚い膜を形成しやすいシリコンは、髪を重たくしたり、ボリュームを奪ったりする傾向があります。これにより、髪がべたついたり、根元がペタンとなったりすることがあります。代表的な重いシリコンには、ジメチコンやフェニルシロキサンなどがあります

髪に良いシリコンを選ぶ際には、水溶性で軽いシリコンを選ぶと、髪にツヤや滑らかさを与える効果を得る一方で、副作用を最小限に抑えることができます

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うさぎの部屋【ヘアオイル】¥3520

 

 

 

洗い流さないトリートメント

 

洗い流さないトリートメントのオイルタイプの特徴はつけると 

 
・髪がサラサラする手触り良い 
・ほどよくツヤ出る 
・髪のダメージを防ぐ 
 
ことが出来ます! 
 
 つけた瞬間はツヤやかです
 
 時間とともに自然な風合いになっていくのですよ! 
 
 あくまでトリートメントの役割なのでナチュラル仕上がりですね! 
 
 後ろや裏面の成分にはこのようなモノが配合されてます
 
 成分のところにこれら
 
 シクロペンタシロキサン 
・シクロメチコン 
・トリシロキサン 
ジメチコン 

 

 

セットに使うタイプ→トリートメントとは言わない

 
 

ヘアセットに使うオイルは使うと 

 
・朝つければ夜までツヤツヤ潤ってる 
・広がりを抑えてまとまり良くなる 
・オイルをつけたっ!となる 
 
のです。 
 
 洗い流さないトリートメントと違い乾いた感じにはなりにくいです! 
 
 ウェットな質感を維持していけますね! 
 
 セットに使うモノなのでこのタイプをドライヤー前に使うと乾きがよくないです。 
 
 しかもややしっとりが強めなタイプが多いのでつけ方を間違えるとベタっとなります。
 
 見分け方は裏面などの成分表に 
 
・ゴマ油 
・サンフラワー油 
・ホホバオイル 
・アルガンオイル 
・椿オイル 
 

↑このような自然派オイルは アイロン前には塗布しないほうがよろしいかと思います

アイロン熱で使い続けると髪に残留する可能性もあります。たまに使うなら良いと思いますし

頭皮に使うなら問題ありません

 

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